三次元計測から三次元CAD作成のトータルシステム|3D計測と3DCADモデリングの使用ソフトウェア

三次元計測3次元計測と3次元CAD|システム内容

3次元計測システムの機器、3次元CADソフトウェアの内容

非接触式 3次元計測システム  Rexcan Ⅲ

■メ-カ/SolutioniX

■方式/ツインカメラ方式、パタ-ン投影でデータ取得 三角測量の原理に基づく3次元計測

■計測範囲 最大587+連結スキャン CADソフトウェアで立体物のデジタルデータ に合成します。

■精度  0.04~0.29 焦点レンズ交換により、小サイズから大サイズ迄、ベストの環境でスキャニングします。

■特長  柔らかいモデルの計測が可能 但し自重で変形する物、液体、動く物、5mm以内の物などは不可能。

■詳細 ⇒ <2台のCGカメラ>  <計測範囲と精度>   <データの合成>

接触式 3次元計測システム   レニショーサイクロン

■メ-カ/RENISHAW

■方式 連続接触 スキャニング方式  センサーが物に実際に触れて、3次元計測計測。

■計測範囲 600×500×400 部分スキャンの場合CADソフトウェアで立体物のデジタルデータ に合成。

■精度  0.02~0.05  接触圧力最小0.2グラム  センサー先端のスタイラスR径 R0.15~R6.0

■特長  2次元データと3次元データの併用可能、 計測データからダイレクト加工ツールパス作成可能。

■詳細 ⇒ <接触式三次元計測>  <接触式計測範囲>  <三次元計測について>

3次元計測から3次元CADのソフトウェア

■ソフト名 RapidformXOR  Rapidform2006  Copy CAD  EzScan2006

■ソフト名 RENISHAW トレースカット  PowerSHAPE  Msg  artCAM Pro 

出力データ 各種ソリッド向けソフトウェアに変換  各種造型機向けデータ出力

出力データ 各種サ-フェス向けソフトウェアに変換  各種造型機向けデータ出力

■詳細 ⇒<ソフトウエア「RapidformXOR」> <加工ソフトウェア「Renishawトレスカット」>  

3次元計測から3次元CADのプロセス

連続スキャン方式座標点を点列で取得。送りピッチとより精度及びデータボリューム量が変わります。

座標点から点列を結びポリゴン面を作成。ポリゴンは三角形の多角形の組み合わせで物体を表現要素。

ポリゴン面からソリッド及びサ-フェス面を作成。各メーカの3次元CADで使用できるCADデータ作成。

■説明 ⇒ <リバースエンジニアリングとは>  <リバースエンジニアリングのプロセス>