言語や処理系で開発者の負担を軽減するためによく使う機能が関数としてあらかじめ用意される。|関数の四要素、イコール、関数名、カッコ、引数

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関数・引数・サブルーチン・プログラミング言語

関数  function

引数データを受け釣り定められた通りの処理を実行して結果を返す一連の命令群。

プログラミング言語では、関数がプログラムを構成する要素となっている。

言語や処理系では、開発者の負担を軽減するため、よく使う機能が関数としてあらかじめ用意されている。

プログラムは、始まり、処理、 終わりという一連の流れに沿って記述しまが、操作する人によっては、手順に従わない様々な操作や

 入力をします。それらを処理するために膨大な量のプログラムを組むのは、コストや時間ばかりかかってしまいます。

 何があるか分からない場合に備え、別途プログラムを組むことをサブルーチンと呼び、あらかじめ小さなプログラムを1つにまとめて、

 必要に応じて呼び出します。そうした関数を定義して利用することを、ユーザ定義関数と呼びます。
 

引数は、プログラミング言語でサブルーチンを呼び出す時サブルーチンを実行するために渡す値とサブルーチン内での変数です。

 エクセルの関数の書式を表したものです。関数は、イコール、関数名、カッコ、引数(ひきすう)の4要素で成り立っています。

 それは全ての関数に当てはまります。

 

 

 

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