三次元計測で採取した点群からポリゴン面作成

三次元計測3Dポリゴンメッシュデータ

点群の座標点の各点をコンピュータで、つないで立体を形成します

 

 ポリゴン面 多角形面

 ●3次元のコンピューターグラフィックスにおける立体形状を表現するために使われる多角形の面データをいいます 

 ●物体の表面を小さな三角形面で立体形状の質感などを、コンピュターで計算して3次元画像を描画します。

 ●ポリゴン面を細かく増やすと精細に表現ができます。ポリゴン面数を増やすほどデータ量が大きくなり操作性が悪くなります。

 ●ポリゴン面数を少なくすると三角面のゴツゴツした面になります。目的応じたポリゴン整理が必要になります。

 ●ポリゴンの描画はCGデータともいわれています。ポリゴンの拡張子のSTLとCGデータのobjデータなどは互換性があります。

 ●ポリゴンデータは光造形、3Dプリンター、NC(数値制御装置)MC(マシニングセンター)のCAMデータ作成などで使用できます。

 ●現物モデル 3次元計測 点群 ポリゴンデータ 幾何要素抽出CADモデリング

 

     製品   ⇒三次元計測(カメラ式・X線式・接触式)⇒  点群   ⇒ ポリゴンデータ ⇒ リバスモデルCADデータ作成  

 

 

 <ポリゴンメッシュ>

 コンピュータの演算により3次元空間の仮想的な立体物を2次元の平面状で表現する3次元コンピュータグラフィックスとソリッドモデリング

 の多面体オブジェクトの形状を定義する頂点、辺、面の集合データです。三角面が中心に構成されています。

 

 ポリゴンメッシュは、コンピュータグラフィックスや図形について研究する学問分野の総称である幾何学モデリンに利用されています。

 ポリゴンの数が増えるほど詳細な表現が可能になり、コンピュータゲームなどにも利用されているが、ポリゴン数が多くなると、容量が

 多くなり、コンピュータCPUなど計算能力に影響が出てきます。