フリンジパターンの変化をCCDカメラで撮影し処理することで、対象物の3次元形状のデータを取得します。

三次元計測フリンジパターン投影

ワーク上で変形するフリンジパターンの格子像を受光

 

 フリンジパターン

 ●入射した平行面波が、対象物の形状により、出射波面に影響を及ぼし波面が歪みます。 

 ●影響を及ぼす波面の歪みと、波面収差で値をもとめます。

 ●対象物の形状によって変形するフリンジのパターンをCCDカメラで撮影し処理します。

 ●フェーズシフト法とは、プロジェクターから格子パターンを投影し、ワーク上の変形格子像をカメラで撮影する方法をいいます。

 ●カメラの各ピクセル毎に三次元座標値が求められるため、一回の測定で面状の多数の点が得られる。

    プロジェクターでフリンジパターンを投影、CCDのツイン-カメラで、点群データを取得、     ソフトウェアで3DCAD化