プローグの連続接触移動でスキャニング、X方向、Y方向、放射方向などワークに適したスキャニングで三次元データを収集します。

三次元計測プローブの連続接触移動

反射形リニヤエンコーダ、エアーベアリング駆動で倣い計測

 

 三次元計測機

 三次元計測機には、座標ポイントを計測するタイプと形状全体をスキャンするタイプがあります。座標点を計測するタイプはポイン

 計測のため機械的な誤差は少なくミクロ単位の計測ができまが、全体形状の計測には不向きな面があります。

 全体形状の計測は、プローグがワークに接触しながらXYZに移動する方式が用いられています。精度はポイント計測方式より低い50μ前後

 になります。リバースエンジニアリングは、全体形状データを収集できる、プローグの移動タイプを使用します。

 

 三次元トータル計測システム

 ●測長方式 反射形リニヤエンコーダ、エアーベアリング駆動、アナログスキャニングプローグ測定子。 

 ●精度50μ以内  20℃室内で英国工業規格の基準ボールφ50㎜の球をスキャニングした、実際の球との誤差

 ●最小表示量0.005㎜、微細形状のデジタイジングが可能です。

 ●スキャニング速度最大4m/min データ収集速度140点/sec NC加工データの生成が可能です。

 ●リバースモデルの専用ソフトウェア-にてリバースエンジニアリングのモデルデータの作成ができます

 

     X方向       Y方向        任意方向     多角形領域指定    放射方向     ペンシルスキャン