タッチプローブセンサーで基準設定

三次元計測三次元計測の基準設定

基点 平面 軸 垂直 水平

接触式の三次元計測の基準点

三次元計測の対象物のXYZ位置関係をレニショー タッチプローブセンサーで定義づけします。

Z平面の設定 3点を タッチプローブセンサーで平面出しを行ないます。

X軸、Y軸のアタッチメントを タッチプローブセンサーで設定します。そのままの基準点でCAD/CAMへの移行が可能になります。

 

 

非接触式は、任意位置で立体化していくため、基準点、姿勢などを設定する場合はCADデータにしてから、CAD上で移動しながら、作業平面、軸

水平やデータの出力原点などを設定します。接触式は、三次元計測する前に基準点などを設定できるため便利な面がありますが、対象物の大きさ、硬さ、計測時間などに制限があります。

 

接触式三次元計測システム

反射形リニヤエンコーダ、エアーベアリング駆動方式、アナログスキャニングプローグ測定子。 

精度50μ以内  20℃室内で英国工業規格の基準ボールφ50㎜の球をスキャニングした、実際の球との誤差

最小表示量0.005㎜、微細形状のデジタイジングが可能です。

スキャニング速度最大4m/min データ収集速度140点/sec NC加工データの生成が可能です。

リバースモデルの専用ソフトウェア-にてリバースエンジニアリングのモデルデータの作成ができます

 

レニショーサイクロン  スタイラスで計測      プローグ接触       CAD/CAD