高解像度ツインCCDカメラを搭載した高精度スキャナーで3Dデータを取得します。

三次元計測計測

2台のカメラとパタ-ン投影方式

 

 

 

レックススキャン(Rexcan)

本体のプロジェクタからの照ら明のパターンを2台のカメラが3次元データを取得。

移相光学式三角測量方式、出力信号と入力信号の間の位相角で計測。

多方向の角度から測定、対象物の大きさや、形状状態に合わせて角度位置を決めます。

3D形状を生成、分割測定データのリファレンスポイントで合成します。

生成データの座標値の点群からポリゴン面、サーフェス面の作成及びモデリング。

光学式の三次元計測でアナログをデジタル化します。

三次元計測と三次元CADで、日本のモノづくり技術の伝承をお手伝いします。

三次元計測から三次元CADのデータは御使用のCADに合わせて提供します。

 

 <仕様>

 測定方式:三角測量 パターン投影方式


 本体寸法:490×112×140mm(W.D.H)
 撮像画素数:80万画素、140万画素、200万画素、500万画素


 測定距離:420mm,650mm,880mm,1340mm


 測定範囲:○RexcanIII-0.8magaの場合
         最小スキャンXxYxZ方向:36X27X20mm(点間ピッチ:0.04mm)
         最大スキャンXxYxZ方向:437.6X328.2X460mm(点間ピッチ:0.43mm)       
        ○RexcanIII-1.4magaの場合
         最小スキャンXxYxZ方向:52.8X39.6X20mm(点間ピッチ:0.04mm)
         最大スキャンXxYxZ方向:648X486X460mm(点間ピッチ:0.48mm)
        ○RexcanIII-2.0magaの場合
         最小スキャンXxYxZ方向:60X45X20mm(点間ピッチ:0.04mm)
         最大スキャンXxYxZ方向:730X547.5X460mm(点間ピッチ:0.45mm)
        ○RexcanIII-5.0magaの場合
         最小スキャンXxYxZ方向:72X54X20mm(点間ピッチ:0.03mm)
         最大スキャンXxYxZ方向:875.2X656.4X460mm(点間ピッチ:0.36mm)


 出力インターフェース:USB2.0/IEEE1394


 データ出力:STL(バイナリ),ASCII(点群)